今、学童が足りなくなってきています。保育園は次々と作られていきましたが、今度は小学生の放課後の過ごす場所が課題になってきています。小学校の壁ともいわれていて、子どもが小学性に上がるのを機に仕事を辞める人もいます。冬休みや夏休み、春休みに対応できないのも大きな原因です。そんな中、民間の学童施設ができるようになってきました。公的なところはどこもいっぱいで入れず、早く終わる学校のあとに子どもの預け場所として受け皿となっています。しかも、ダンスや英会話などもしてくれるところなどサービスが充実しています。どうせ有料であれば、民間でも十分だという人もいるくらいです。公的なところよりも夜遅くまで預かってくれるので安心という声もあります。もしくは駅の近くにある民間施設であれば、そのまま迎えに行って帰ることができるのでとても便利です。

学童は育児をサポートしてくれる

共働きの家庭では、子供が学校から帰ってきても、家で留守番させることになってしまいます。しかし、それには様々な不安があります。子供がまだ低学年などの場合、学童に預けることがおすすめです。通常、学童は月曜日から金曜日まで子供を預かってくれます。日曜日や、祝日は見てくれないので注意が必要です。時間も、決められています。その時間内に迎えにいき、決まりを守ることが大切になります。そこで仲間意識が高まったり、自主性を身につけたり、規則を守ることを学んだり、様々な経験を通して子供は成長していくことができます。家に帰ってダラダラと過ごすよりも、ずっと充実した時間を過ごすことができます。学校とは違い、比較的自由に過ごすことができるので、友達と遊んだり、読書をしたりすることもできます。指導員が見守ってくれるので、子供の様子を聞いたり、悩みを相談することもでき、育児をサポートしてもらうことができます。

学童について考えてみました

学童とは放課後児童クラブのことで、日中共働きなどで保護者が不在の小学生が放課後を過ごすところです。公立と民間があります。公立は料金が安いですが、宿題を見てもらうことは出来ません。民間は料金は高いですが、英語など独自のプログラムがあるところが増えてきました。場所は学校の外にあるところ、学校の空き教室を使用しているところ、児童館に併設されているところなど様々です。子供たちは放課後に遊んだり、おやつを食べたり、宿題をしたりして保護者が迎えに来るまでの時間を過ごします。以前は小学校4年生までしか預かってもらえませんでしたが、去年から6年生まで預かってもらえることになりました。開設時間や土曜日や長期の休みの預かりに施設によってばらつきがあります。民間が参入することによって、学童がより魅力的な所になっていくこと、待機児童の解消になることが期待されています。

エントランスでは会員カードのみ開く二重のセキュリティドアを整備し、不審者対策は万全です。 子供の学習意欲を育てるため、グループでの豊富な課題活動を通して、知性、発表力や社会性を伸ばしていきます。 学童・託児所は駅からも近く徒歩3分から徒歩5分にあります。 名門小学校へ多数の子どもたちを送り出してきた実績があります。 当社は、創立1956年で、託児・学童保育施設を首都圏を中心に展開しております。 学童保育を希望の方はご相談ください