学童保育では、公的な施設の場合に、質の問題がポイントになっています。大勢を収容するということですので、人数が多いことや、一人当たりの場所が狭くなることなどがあります。また、指導員などの人材が報酬が低いということもあり、離職率が高くなるということで、質の低下が問題になっているということになります。報酬なりの人材しか集まらないということですが、そうなると預けるということでも不安があります。時間的なことも問題ですが、見守る大人の指導の質も重要になるということで心配にもなります。そうなると民間の学童を利用するということになります。色々なサービスがありますので、インターネットなどで、それぞれの内容をよく調べて利用する必要がありますが、料金的にも多くなるということで、質は高くなるということになります。やはり、金額に比例するということです。

働くお母さんのお助け「学童保育」

わたしには、2人の子供がいますが、平日はパートとしてほぼ毎日働いています。大体9時から17時くらいの勤務なので、子供たちが帰宅する時間には家にいないことがほとんどです。子どもたちは2人とも小学生なので、放課後は学校からまっすぐ児童館の学童保育へ行かせています。学童保育では、宿題などを友達と一緒に行うこともできて、子どもたちは楽しんで通っているようです。わたしのように働くお母さんにとっては、学童保育はとてもありがたい存在です。とくに子どもがまだ低学年のうちは、学校に鍵を持たせて一人で家で留守番させるのもまだまだ心配です。とくに我が家は男の子で活発なので、どこに出かけてしまうのかもわからないので、児童館にいてくれると助かります。同じように放課後は児童館で過ごすという友達も多いようなので、本当に良かったです。

学童保育のメリットやデメリット

学童保育というのは大きくわけて3種類あり、代表的なものに学童クラブというものがあります。これは、自治体が運営している従来からあります。条件としては、親が働いている10歳未満の子供ということです。基本的に指導員がそばで見守ってくれている中で過ごします。預かり時間は平日の下校時間から18時頃がほとんどですが、自治体によってはもう少し遅くまで預かってくれるところもあります。過ごし方も子供が自由に遊ぶことができ、児童書やマンガなども多数揃っていることが特徴です。児童館などと併設されているとことは、月に数回工作などのイベントが開催されるので、参加することが可能です。一般的に学校や児童館と併設されているところが多いので、校庭や遊技場で遊ぶことができる部分がメリットですが、子供一人あたりのスペース基準が狭いため、十分な広さとは言えない部分がデメリットです。